「愛らしいお直し ダーニング」の本を買って、自分のセーターの穴のお直してみた

ハンドメイド

子供のころはりぼんとりぼんの付録で育った、ちこやんです。

最近は付録に本がついているのか本に付録がついているのかどっちなんだよ~という本がたくさん

ありますね。

先日、ダーニングができるセットが付録になっている本をみつけてしまいました。

「愛らしいお直し ダーニング」です。

普段から、今は忙しいけど時間があればハンドメイドしたい!! でも、なかなかハンドメイドする

時間がないなあと思っていたところに、もし目の前にダーニングができる道具がころっとそこに転

がっていたら迷わずゲットでしょう!!

速攻で買ってしまいました(^▽^)/

ダーニングとは、穴が開いたニットや靴下、スボンなどを針と糸でお直しするとっても

おしゃれな繕いのことです。

 

 

そもそもダーニングとは

 

ダーニングとは、イギリスに伝わる虫食いなどで穴があいたニットなどをマッシュルームという

専用の道具を使って針と糸で繕う技術のことです。

昔は、目立たないように直していたのですが、あえて地の生地とは違う糸を使って可愛らしく

装飾することで新しいおしゃれとして人気が出てきました。

 

暮らしの手帖84号で、「くつしたのお直し」として、このダーニングが紹介されました。

確かに、くつしたは消耗品です。それがお直しできてそのうえ可愛いとなればやりたくなり

ますよね。

 

ダーニングはちょこっと手芸

 

ダーニングのセットに入っていたのは、この木製のマッシュルームといろいろな色の糸が

少しずつ。それと、針に糸を通すための糸通しです。毛糸用の針がついていたらもっと親切だっ

たかもと思いました。

いつもなら捨ててしまうのだけど、どうしても捨てることができないセーターの出番です。

穴が3箇所もあったので着ることもできないし、かといって捨てるのももったいない。

ダーニングやってみてどうなるかわからないけど、まずは穴をふさいでみました。

どうでしょう。実際にダーニングをやってみた感想は、とにかく簡単だった。

そして、かわいい!!

時間も30分もあったらすぐ出来てしまう。むしろ、何色の毛糸を使うか選んでいるほうが長かっ

た。ほんのちょっとの穴を繕うだけなのに何色にするか迷うのはやっぱり手芸の醍醐味だと思う。

穴が開いたからといってなんでもかんでもダーニングとはいかないけど、ほんとのお気に入

りのセーターやくつしたはダーニングする価値ありです。

カシミヤやラムウールなど質のよいセーターは少し穴があいても捨てられないですものね。

 

地の色と同じ毛糸で繕えば修繕したこともわからないから、それはそれでよいのかもしれない。

カラフルにするかどうかは、悩みどころでしょうか。

洋服を買うときは必ず素材はなにか気になるし、長く着るためであれば素材は天然のものがいいと

思う。やっぱりウールのものを選びたいし、セーター買うなら天然のものがいいなぁ

このセーターは、おうち用の部屋着としての出番が待っていそうです。

 

子供服にダーニングはおすすめ

 

子供の服ってすぐ穴が開いてしまったり、裾がほつれたりするけど子供服にこそダーニングは

おすすめかなと思いました。デニムのパンツにいろいろな糸でダーニングしたらとっても

可愛くて、ますます洋服選びが楽しくなっちゃうかも。

難しい技術も必要なく、短時間にできるから手芸あまりやったことないわというお母さんでも

大丈夫。気軽に始められる手芸です。

 

ダーニングやってみて

 

残念ながら手持ちの洋服で穴があいていたのはこのセーターだけだったので、もっとダーニング

したくても、穴あくの待ちという感じです。

あ~、くつしたくたびれてこないかしら!!

それくらい簡単だし、手持ちのかわいいものがもっとかわいく変身するの見てみたい。

一家に一個、マッシュルームですね(^▽^)/

 

 

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