2019年初売りで炊飯器が欲しい。買いたい炊飯器の種類と特徴について調べてみた!!

キッチン家電

去年の12月にブログを始めたばかりで右も左もわからずどんなブログにしようかなと

まだ迷っているちこやんです。それでも、一年よろしくお願いいたします(^_-)-☆

お正月の楽しみはたくさんありますが、今年のお正月は初売りでゲットしたいものが

あります。

それは、炊飯器です。炊飯器について調べてみました。

 

 

炊飯器が壊れてもすぐ買いに行かなくても大丈夫?

 

もし炊飯器が壊れてしまったり、上手にご飯が炊けなくなってなってそろそろ買い替えかしら

と思っても炊飯器はあわてて買いに行かなくても大丈夫です。

お米は土鍋や圧力鍋など一般的な鍋でも上手に炊くことができるからです。

次のセールまで購入を待って、ほんとに欲しい炊飯器について調べる時間が十分にとることが

できますね。

炊飯器をない間は、土鍋を使ってご飯を炊いていました。

 

炊飯器の内釜のコーティング剥がれてるけど大丈夫?

 

長く炊飯器を使っていると内釜のフッ素部分のコーティングが剥がれてきたら

フッ素部分もご飯といっしょに食べてることになります。それは体に影響はないのでしょうか。

結論からいいますと、フッ素部分が体内に入っても吸収されることなく体外に排出されるので

大丈夫といえます。

 

以前、この内釜のフッ素の剥がれでご飯のこびりつきがひどくなったので購入した電気店に

電話で問い合わせをしたことがありました。

どのメーカーのものか忘れましたが、炊飯器の大きさは5合炊きの大きさで1万円と

いわれたことがありました。

そんなに高いの?というのが正直な感想でした。

それなら、新しい炊飯器を買ってもよいと思い注文はしなかったのを覚えています。

炊飯器は壊れてはいなのいだけど、内ガマに問題がある場合はそろそろ買い替えの時期と

判断してもいいかもしれないですね。

 

 

 

炊飯器の加熱の種類と選び方のポイントについて

 

それぞれの炊飯器の加熱の仕方についてポイントを抑えておけば、自分の家に合った炊飯器を

選ぶことができるでしょう。炊飯器はこの三種類に分類されます

 

  • IH炊飯器
  • マイコン炊飯器
  • ガス炊飯器

 

IH炊飯器の特徴

IH炊飯器は、コイルが内蔵されており電磁の力で直接発熱することでお米全体をふっくら

炊き上げることができるという特徴があります。

値段が数万から数十万の開きがあります。最近の炊飯器は釜全体に圧力をかけることで

高火力で一気に炊くので、ムラなくおいしくご飯を炊くことができます。

この圧力IHが人気となっています。

 

マイコン炊飯器の特徴

マイコン炊飯器とは、加熱する部分が炊飯器の底にありその熱が伝わって炊き上げる方式です。

加熱の温度もIH炊飯器に比べて弱く、値段も数千円から数万円で安価なのが特徴となります。

最近は、IH炊飯器が主流となってきました。

 

ガス炊飯器の特徴

ガス炊飯器は大きな特徴はガスの高火力で炊き上げるので、炊きあがったご飯がふっくら

炊くことができることです。

最近のガス炊飯器はタイマーや保温機能のある商品も増えてきました。

実家ではガス炊飯器なのですがやはり炊き立てご飯はすごいおいしいです。買い替えるなら絶対

ガス炊飯器と(実家では)こだわりも強いです。

ただ、保温機能がないのでガスで炊いたご飯を保温専用に購入した炊飯器に移し替えて

使っています。また、ガスの場合は電気の炊飯器とは違ってそれ用の置き場所を確保しなければ

なりません。

電気の炊飯器も同じではと思うかもしれませんが、ガスの場合はガス管の近くに設置しなければい

けないことと、炊く時に釜全体が熱くなるので置き場所には注意が必要となります。

 

 

 

炊飯器の大きさと選び方について

 

炊飯器の大きさは、3合炊き、5.5合炊き、一升炊きがあります。

炊飯器を選ぶときは家族構成、一度に食べるご飯の量など考慮して選ぶとよいでしょう。

わが家では最近まで一升炊きの炊飯器を使っていました。4人家族で子供がスポーツをしていた

ので遠征などでおにぎりをたくさん作ってもたせるためにあえて一升炊きを購入したのです。

現在は普段は2人なのですが、この一升炊きの炊飯器で2合とか多いときで3合のお米を炊いて

いました。

一升炊きの炊飯器を使い切れていないという状況が続いていて、大きすぎるとずっと思って

いました。生活スタイルが変わったり、家族構成が変わった場合には炊飯器も合ったものを

使ったほうがいいといえるでしょう。

 

3合炊きでは、1人暮らしや夫婦2人などの少人数の家族構成に

 

少人数であれば3合炊きで十分でしょう。IH炊飯器は高額なものもたくさん出てきたので

小さめのを購入して節約することもできます。

 

5.5合炊きでは、3人から5人家族に

3人から5人の家族であれば3合炊きの炊飯器は小さいといえるでしょう。一回の食事で食べきる

ということになりかねません。

3人から5人と書きましたが年齢やたくさん食べる男性が多い場合は5.5合炊きでも小さい

場合もあるかもしれません。

 

 

一升炊きは、5人以上や大家族にちょうどよい

 

いくら家族が多くても一升炊きじゃなくてもと思うかもしれませんが、やはり家族が多いと

一度に消費するご飯の量も多いので思い切って一升炊きを購入してもよいといえるでしょう。

ただ、実際に使ったことがあるのですが一升炊いたご飯をしゃもじで混ぜるのは大変だった

記憶があります。

でも、スポーツをしていたので一度に大量におにぎりを作る必要があったのでやっぱり当時は

一升炊きじゃなきゃだめでした。

 

まとめ

 

初売りで炊飯器を安く購入したいと思い、炊飯器の炊き方の違いと適した大きさについて

調べてみました。

わが家の場合は、ガス炊飯器を置く場所がないので必然的にIH炊飯器かマイコン炊飯器と

なります。そして、3合炊きです。

あとは実際に家電量販店に行って実物を見てみたいです。購入したらまた書きたいと思います。

 

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