平屋に住んでみたらとっても住みやすくて暮らしやすい。平屋をすすめる理由とは

平屋のススメ

こんにちは、平屋に住むようになって3年が過ぎようとしている

ちこやんです。

実際に平屋に住んで、生活をしてみると平屋がとっても住みやすいことに

気がつきました。

もしここを離れて、次の家を探すことになっても家は平屋がいいと

思ってしまうほどいいと思っています。

 

自分の家が持ちたい。できればシンプルで暮らしやすい家は

人気があります。

二階建てや三階建ての家も人気があるようで、実は平屋の家も

根強い人気があります。

平屋のどこがそんなによいのでしょうか、まとめてみました。

 

 

平屋の特徴とメリットとは

 

  • 階段がない
  • 二階がない
  • 一階に生活空間がすべてある
  • 高熱費が二階建てに比べてかからない

 

平屋とはもちろんその家に二階部分がない家のことです。

ですので当然、階段というものがありません。

一階の上がそのまま屋根ということになります。当たり前ですね。

 

階段がない

 

階段がないメリットとは

家が平屋であるために階段がないということは、上って降りるという

行動をしなくてすみます。

階段がないということは、それだけ安全性が高いという

ことになります。

二階建ての家であれば、洗濯物は一階で洗濯をして二階に干す家も

多いことでしょう。

 

平屋建ての場合は、一階で洗濯をして一階に干せばよいことになります。

重たい洗濯物をもって階段を駆け上がる必要がありません。

乾いた洗濯物をたたんで降りることもないのです。

高齢になると、この階段の上り降りはとても危険です。高齢になればなるほど

階段がある二階建てより、平屋に住むことをおすすめします。

実際に、実家では高齢の母が階段から落ちてしまったことがありました。

それ以来、二度と二階に上がらないようにしているそうです。

階段は危ないので、高齢者がいるお宅では手すりをつけることは必須です。

 

 

二階がない

 

二階がないメリットは、足音などの騒音の煩わしさが全くないという

ことです。

平屋に住む前は、二階建ての一軒家に住んだこともありましたし

三階建てのアパートの二階に住んだこともありました。

階下に住んでいる人から、うるさいといった苦情をもらったことは

ありませんでしたがうるさいなとは思っていたことでしょう。

これは、アパートでのことでしたが、一軒家に家族で住んでいた

ときは、物音で寝られないといわれたこともありました。

 

平屋では二階がうるさいということがないのは当然なのですが

この騒音がないことが平屋のメリット中のメリットといっても

いいかもしれません。

 

 

一階に生活空間がすべてある

 

当然といえば当然ですよね。なんといっても平屋ですもの。

リビングも、キッチンも、寝室も、各自の部屋もすべて一階にあります。

もちろん、トイレもお風呂も一階です。

これがとてもいいのです。生活空間がこの一階にすべてあるということが

とても暮らしやすいのです。

平屋は、窓を開放することで風通しがよくなります。

二階がない分天井を高くつくれば広々とした空間を満喫することが

できます。

 

実際に平屋に住んでみての実感なのですが、家の中での動きが妙にちょうどよいと

いう感じです。たとえば、家族がどこにいるのかと部屋を探すということも

ありません。

部屋数が少ないので声をかけるだけでわかるところなんていいなと

思ってしまいます。

家族がいる空気を感じることができて、自然と会話も増えることが

わかります。

家族の団らんの時間が増えるのが平屋の素敵なところです。

 

 

光熱費が二階建てに比べてかからない

 

部屋の数だけ暖房など、用意する必要がないのは嬉しいメリットと

いえます。

 

わが家では、ファンヒーターは1台、エアコンは2台あります。

部屋の広さからいってもエアコン1台で十分ですし、2台同時にはほぼ

使ったことがありません。

夏場は部屋を全部開放して1台つければ十分涼しくなります。

これが二階建てあれば、暖房やエアコンはその部屋の数だけ必要になってしまいます。

 

光熱費は、平屋のほうが安くすませることができます。

 

平屋のメリットとはわかったけど反対にデメリットとは

 

 

  • ベランダがない
  • 収納場所が思ったより少ない
  • セキュリティの面で不安がある

 

 

ベランダがない

 

平屋にはもちろんベランダがありません。

ベランダがないということは洗濯物を干すスペースがほとんどなく、また

布団を干すことができないということです。

ベランダがなくても、デッキフロアを作れば洗濯物を干すスペースは

作ることができるので対策は立てることができますね。

 

わが家の場合は、住んでみて布団干すことができないと悩んだことが

ありましたが布団干し用の折りたたみができる物干しを買ってから

この悩みから解放されました。

 

天気のよい日にその物干しを庭に出して、布団を外に干すのは少し

力はいりますが布団はちゃんとふっくら干すことができます。

布団て重たいですよね。

洗濯物はほとんど室内干しにしています。ベランダがなくても困ることは

ないのでデメリットとまではいかないかもしれません。

 

 

収納場所が少ない

 

二階建てに比べて収納場所は、それほどとれないかもしれません。

たとえば、一部屋まるまるここは物置部屋ですというスペースをとることは

難しいといえます。

家を建てる段階で、収納についてはよく吟味したほうがいいでしょう。

 

わが家もほんとに収納場所がなくて大変です。実をいうと、わが家では

収納場所はほぼゼロといってもいいかもしれません。この収納については

解決していきたい問題なのでこれからの課題としていきたいと

思っています。

 

セキュリティの面で不安がある

 

寝室は一階になるので窓を開けての就寝などはご法度といえます。

裏口を作るなどいざという時に逃げるためのドアはあったほうが

いいかもしれません。

ホームセキュリティの導入を検討するのも一案といえます。

ホームセキュリティは契約したときに初期費用がかかりますが

月々の支払いは約5000円ほどとなります。

 

平屋がおすすめの家族構成とは

 

平屋にすむことがおおすめっていうけど、どのような家族構成におすすめ

なのでしょうか。

それは子供が独立した夫婦二人だけの家族や一人暮らしの高齢者など

少人数の家族におすすめといえるでしょう。

今までは家族がいて部屋数は必要だったけど、独立したので部屋が

余っているという家庭も多いのではないでしょうか。

これを機会にリフォームをしようとか、今住んでいる家を売って

引っ越したいと考えている場合には、平屋に住むのも一つの案と

してみるのはどうでしょうか。

 

 

平屋に住んで一番よかったことは

 

平屋に住んでみて、一番よかったのはちょうどよい広さを実感できた

ということにつきます。このちょうどよい広さというのががポイントです。

小家族であればあるほど、平屋はおすすめです。

平屋に住んだら平屋のよさにどっぷりはまってしまったので、もし次別の家に

住むことになってもやっぱり平屋がいいなと思います。

 

まとめ

 

少人数家族には住むなら平屋は断然おすすめです。

さらに、高齢者であればなおさらおすすめです。

平屋は、決して手狭ではありません。むしろ、住んでみたらちょうどいい広さ

だったと実感できることでしょう。

 

 

 

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