炊飯器を買うのをやめて、土鍋でご飯を炊き続けようと決めました。土鍋ご飯に決めた理由とは?

土鍋ライフ

こんにちは、ちこやんです。

お正月気分が抜け切れないけど明日から仕事が始まります。

今年の初売りでは、炊飯器を買おうと張り切っていたのですが

炊飯器がある当たり前の生活をやめようと思いました。

家族にもほんとになくていいのと念を押されたのですが料理をする

わたしがいいといのうだから、いいのです。

 

なぜなら、土鍋を用いてガスでご飯をずっと炊いていきたいと

心の底から思ってしまったから。

 

土鍋でご飯を炊く生活を選んだ理由について、さくっと

まとめてみたいと思います。

どうして、炊飯器いらないの? なくてもいいの?

それ以上に、土鍋のほうがいいと思った理由とはなに?

 

土鍋で炊く手間がものすごい楽しい

 

土鍋でご飯を炊く手間がとても楽しいことがわかりました。

もうこれに尽きるんじゃないかなという感じです。

せっかく土鍋ライフが楽しいと実感したのに、炊飯器買ってしまって

楽しいと思ったことをやめてしまうのはとてももったいないこと

と気がついたからです。

 

土鍋があれば大丈夫。

 

手間がかかる土鍋ライフは、ちょー楽しいです。

今日はおこげつけちゃったとか、今日はすごいよいタイミングで火を

消したんだぁ~!! ご飯がうまいぜ!!とか、その日の炊き方によってご飯の

炊きあがりの状態はさまざまです。

蓋を開けたときのどきどきは、炊飯器では得られないといってもいい

くらい。

新品の炊飯器なら初めて蓋を開けたときは、どんな風に炊きあがるか

機能的によい仕事をしているか気になるものだけど、どきどきするのは

最初だけのような気がする。

 

でも、土鍋は違う。

 

毎回同じ炊きあがりじゃないから、開けるたびにどきどきなのです。

上手にできていたら、やったぁと思ってしまう。これは、もう喜びの

連続といってもいいくらい。

もういらないでしょ炊飯器と思った次第なのです。

もし今使っている土鍋が壊れたら、土鍋なら買いたいと思いました。

 

 

土鍋で炊いたご飯がおいしすぎる

 

とにかく、土鍋で炊いたご飯はほんとうまい。それも、炊き立ての

ご飯はうますぎるのです。

炊飯器を買ってしまって土鍋ライフをやめてしまうことはあまりにも

もったいない。土鍋をしまいこんではいけないと思ってしまいました。

特に、新米炊いたときのご飯は感動ものでした。

 

いいじゃん、炊飯器をいちお買っておいて、土鍋使ったらとも

考えましたが、人は楽なほうにいってしまうものなのです。

 

手でコーヒーを入れるのが習慣になってても、コーヒーメーカーがあれば

自分でドリップするのは時間に余裕があるときだけでいいやって

思ってしまうもの…

 

もし炊飯器を買ってしまったら、土鍋のご飯のうまさをどんなに

知っていてもスイッチを押す簡単なほうに流れてしまう。

 

だから、買わない 

 

決めました。

 

土鍋でだんだん上手に炊けるようになってきた

 

炊飯器はいらないと思えた決め手は、土鍋でご飯を炊くことの

コツをつかむことができてどんどん上手に炊けるようになってきたから。

 

コツさえつかめば簡単!!

 

ゆらゆら揺れるガス火の火加減をみながら、おこげのつき具合を蒸気の

においで確認して火を止めます。

ガスに火をつけてから約20分、そのあと蒸らしに10分でおいしいご飯が

いただけます。

炊飯器でご飯を炊く場合もおいしいご飯を炊くことができるのでしょうが

炊きあがるまでの過程を楽しみたいのであれば、やはり炊飯器より土鍋が

断然いい。

 

土鍋ライフは、楽しいのである。

 

 

ご飯が炊ける間に、おかずを作る楽しみをみつけてしまった

 

土鍋でご飯を炊く時間が約20分。蒸らしに約10分かかります。

この30分の間にご飯を炊きながら味噌汁を作り、おかずを作る。

これがなんとも面白いのです。

ガスコンロは、わが家では3つありますが、2口コンロでもできる

でしょう。

実際、わたしも2つのコンロをおもに使って土鍋でご飯を炊いて

味噌汁とおかずを作ってます。

難しそうにみえるけどやってみると意外に簡単で、段取りさえちゃんと

考えれば大丈夫です。

この段取りを考えることが脳トレになっているような気さえしてきます。

 

 

段取りを考えたある日のメニュー

 

親子丼、味噌汁、白菜の漬物とおからの煮物です。

これは、お正月明けのわが家のメニュー

白菜の漬物とおからの煮物はあらかじめ作っておきました。

 

事前にお米を研いでおきます

 

ボウルにお米2合を研いで、水を計量しておく。

ご飯を炊く前に、味噌汁に入れる野菜や

たまねぎ、鶏もも肉などを切っておきます

ご飯を炊いている間に味噌汁を作って親子丼の具を作る

 

研いだお米を土鍋にうつしてコンロにセットします。

土鍋を中火で火にかけてから、その隣で味噌汁を作りはじめます。

鍋に、だしと野菜を入れて煮立たせます。

この日の味噌汁の具はキャベツとしめじ、油あげでした。

具に火が通ったら、火をとめて味噌をいれます

コンロから味噌汁を別の場所において、親子丼の具を作ります

フライパンに、たまねぎと鶏もも肉をだしとめんつゆで煮てしっかり

味つけをします

 

この作業をしている間に、土鍋のご飯が

炊きあがってきます。時間にして15分から20分くらいです。

 

ご飯の蒸らしの間に、親子丼の具を卵でとじます

 

蒸らしの間に、卵をわり親子丼の準備をします

蒸らしはだいたい10分くらいなのでよそいたいタイミングで

親子丼用の鍋に具を入れて火にかけます。

 

ふつふつ煮えてきたら卵を流しいれてふわっとさせます

丼に炊き立てご飯をよそい、親子丼の具をのせてできあがりです

味噌汁と漬物、おからの煮物をそえていただきます。

 

段取りを考えて作る楽しみ

 

ご飯が炊きあがるまでにおかずを作るためには

段取りをきちんと考えておくことです。

この段取りを考えておいてその通りに料理をしていくことで

スムーズに作ることができます。

火にかける前と、かけてる途中、むらしの時間でやることを

決めておくといいでしょう。

 

ご飯が蒸らし終わったのと同時にいくつかのおかすができている

ことを目標に作っていたし、案外できるものでそれほど

難しくもないことがわかってきました。

 

 

土鍋で炊く手間はおもしろい

 

このように土鍋でご飯を炊くことは手間がかかるようで、炊飯器で炊くよりも

それほど時間がかからず炊きあげることできます。

そう、手間をかけるってとても大切なことなのですよね。

ガスで炊くことに意識が向かうので、それこそぼーっとしていられない

感じです。

気を抜いてしまうとおこげがすごいことになってしまいます。

土鍋でご飯を炊くことはおもしろいし、楽しい。やめてしまうのは

もったいないのでこのまま続けていきます。

 

まとめ

土鍋で炊いたご飯はとてもおいしい。毎回、炊きあがりにわくわくです。

土鍋ライフはこれからも続けていきたいから、うん、炊飯器はいらない。

 

 

 

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